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環境機器の選び方

2-0.処理方式一覧

環境機器には様々な処理方式があり、廃棄物の特性・処理後の利用方法により選択します。また選別を行ったあと、圧縮を行うなど複数の方法を組み合わせる場合もあります。
以下は各方式の概略です。
※方式をクリックすると詳細がご覧頂けます。

方 式 内 容 対 象
破 砕 廃棄物を砕いて減容すること。叩き割るハンマー方式と引きちぎるせん断方式がある プラスチック、木材、ガラス
粉 砕 破砕よりも細か砕くこと プラスチック、木材
圧 縮 圧力をかけて対象物の体積を減らすこと 缶類、自動車スクラップ、金属
圧縮梱包 圧力をかけた後、紐または袋で反発を押さえ固定すること プラスチック、ウレタン、紙、布
溶 融 廃棄物を加熱して固体から液体にし、減容すること 発泡スチロール、プラスチック
乾 燥 汚泥や生ごみ等の水分を蒸発させること 生ごみ、水分を含む紙、木材、汚泥、 有機性廃棄物など
生分解 有機物が微生物により分解されること 生ごみ、汚泥、有機性廃棄物
焼 却 環境省令で定める構造を有する焼却設備で環境大臣が定める方法によって燃やすこと 紙、生ごみ、プラスチックなど
炭 化 有機物を無酸素状態で熱し、炭素成分だけにすること 生ごみ、紙ごみ、木材、
プラスチック
分離・選別 磁選機などを用いて金属を分類したり、カレットを色別に分類すること 缶、金属、複合材
輸 送 処理したものなどを輸送すること


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