圧縮梱包は軟質プラスチックや紙類、復元力のある廃棄物(つぶれるが元に戻ってしまう物)に対して有効です。圧縮を数回繰り返し、密度を上げながら容積を減少させていきます。圧縮終了後、圧力を開放すると、再び復元してしまうため、圧力をかけた状態で紐がけを行い、一定寸法に固定します。 紐の結束については、主に小型の機種は手動結束、大型の機種は自動または半自動結束となることが多くなっています。 ■主な用途 廃プラスチック(軟質)、紙、ダンボール、袋類、ペットボトル、プラスチック容器など。