生ごみなどの有機性廃棄物の処理において微生物を使わずに、電気や灯油・ガスによる温風等でを加熱し乾燥させて減量させます。 生ごみ・汚泥などの有機性廃棄物には多くの水分が含まれるため、乾燥を行うだけでも減容の効果が見込めます。 一般に微生物処理タイプと比べ、コンパクトで運用が容易です。しかし、機種によってはランニングコストが割高になるものもあります。 ■主な用途 生ごみ、汚泥、その他水分を含む有機性廃棄物