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環境機器の選び方

2-6.乾燥

生ごみなどの有機性廃棄物の処理において微生物を使わずに、電気や灯油・ガスによる温風等でを加熱し乾燥させて減量させます。 生ごみ・汚泥などの有機性廃棄物には多くの水分が含まれるため、乾燥を行うだけでも減容の効果が見込めます。
一般に微生物処理タイプと比べ、コンパクトで運用が容易です。しかし、機種によってはランニングコストが割高になるものもあります。

■主な用途
生ごみ、汚泥、その他水分を含む有機性廃棄物


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