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環境機器の選び方

2-7.生分解

[1] コンポスト型
食品廃棄物を攪拌・加熱・発酵させ、飼料や肥料などに再資源化をうタイプです。 機種によって異なりますが約1/10に減容されます。 発酵・分解促進のためにさまざまな土壌抽出菌などを利用します。
コンポストで処理されたものは、そのまま堆肥として利用できるもの、さらに二次処理を加えるもの、土壌改良剤として用いるものなどがあります。




[2] 消滅型
微生物を利用して生ごみを水と炭酸ガスに分解する消滅させるタイプです。 しかし100%消滅するわけではなく一部残渣が残り、定期的に取り出す必要があります。
一般に、分解に伴って臭気が発生するため、脱臭装置が必要になります。

■主な用途
食品廃棄物、食品工場からの廃棄物、汚泥、その他有機性廃棄物


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