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環境機器の選び方

2-8.焼却

数年前まで主流な減容方式でしたが、ダイオキシン問題以降、規制が強化され導入には様々な条件をクリアしなければなりません。 ダイオキシンの発生を抑制するために、高温下での安定燃焼、燃焼ガスと供給空気の攪拌・混合、十分な滞留時間、効率のよい集じん装置などが必要な条件となります。 法令以外にも各地域で独自の条例があったり、焼却炉に対する見解が異なる場合があるので導入には注意が必要です。

■主な用途
有機性廃棄物、医療廃棄物、感染性廃棄物、家庭ごみ、その他


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