対象物に対し、間接的に火をあてて炭にするのが炭化装置です。直接燃やす焼却炉とは異なりますが、自治体によっては焼却炉扱いとなる場合もあります。 処理後の炭は、水の浄化や湿度除去など色々な再利用先があります。 ■主な用途 有機性廃棄物、食品廃棄物など